火曜日, 2020年11月24日

ストレスによる不調には心療内科がおすすめ!


心療内科ってどんな時に行くべき?

生活していく上でのストレスは誰もが抱えているものですね。そのストレスが大きくなると、様々な精神的、身体的困難を感じることがあるはずです。「疲れやすいのに、十分に眠ることができない」「日々不安感が募って苦しい」「一日中ネガティブな思考から離れられない」などの症状がある場合は心療内科を受診するタイミングだといえます。心や体の不調を「頑張ればなんとかなる」という思いで長く放置しておくと、どんどん症状が悪化していく場合もあります。さらにはうつ病などの疾患の可能性もあるため、早めに来院して治療を開始するべきでしょう。適切な治療を早期に開始すれば、それだけ治療期間も短くなるはずです。

心療内科は整形外科や内科のように「このような症状が出たらいくべき」というはっきりした基準はありません。そのため自分で受診のタイミングを見極めるのが難しいことも多いでしょう。ですから、家族や友人など周囲の人がいち早く患者さんの変化に気づいて受診をすすめることもとても大切になります。

心療内科と精神科の違いは何?

心療内科と精神科は基本的には大きな違いはありません。どちらも心の疾患を扱う医療機関で、カウンセリングなどの精神治療や薬物療法などを中心にした治療を行っています。ただし、心療内科がストレスなどによる心や身体の不調を多く対象にしているのに対して、精神科はうつ病や統合失調症などの精神病、さらには発達障害や認知症なども扱っています。しかし、両者にははっきりとした境界線があるわけではなく重複している部分も多いです。「日常生活を送る上で多少の支障がある」という程度でしたら、心療内科の方が気軽に受診できるといえるでしょう。

岡山の心療内科を選ぶなら、実際に通院してみるのが一番です。雰囲気や治療方法などは病院・クリニックによって異なります。