水曜日, 2020年8月5日

知っていれば安心!心療内科の初診までの流れ


予約の電話をかけましょう

心療内科を初めて受診するために、流れを確認しておきましょう。まず「予約の電話」をかけます。そのために受診する心療内科のホームページを見て、電話番号を控えておきましょう。また2回目以降の診察と違い、初診は時間がかかることが多いです。医院によっては予約日が少し先になってしまうかもしれない、ということを知っておきましょう。最近はネット予約ができる心療内科も増えています。どうしても電話をかけるのが辛いという人は、ネット予約ができる心療内科を選ぶといいかもしれません。

伝えたいことをまとめましょう

予約日が決まったら、先生に「伝えたいことをまとめておく」ようにします。何が辛いのか、どのようなときに辛くなるのか、落ち込むタイミング、不眠が続いているとしたら何日前からかなど、症状をまとめておきましょう。記憶できない、先生の前では緊張して話せそうにないという人は、メモ帳などに書いておきましょう。初診の時に質問されたら紙を見て答えるようにし、話せそうになかったらメモを渡しましょう。

必要なものを用意しましょう

初診当日が近づいて来たら、心療内科に持っていくものを用意しておきます。前日までに用意を済ませておくと、当日に慌てずに済むのでおすすめです。電話予約をした人は、予約をするときに必要なものを知らされているはずです。ネット予約をした人は、ホームページを見て確認しましょう。ほとんどの場合、「保険証」と「お薬手帳」を持っていけば大丈夫なはずです。また先述した「伝えたいことをまとめたメモ」も忘れずに用意しましょう。当日に着ていく服も用意して、持ち物と同じ場所においておくと、さらに当日考えることが減るのでいいでしょう。

心療内科を梅田で探すメリットは、病院の数が他の地区に比べ多い事が挙げられます。心療内科の中には、薬の説明に力を入れているところもあります。